チラシ集客/チラシ反響率を高めるには?

チラシタイトルの重要性:

チラシの反響率を高める一番のポイントはなんでしょう?
それは、「チラシタイトル」にほかなりません。
チラシ特性から考えると、答えは明白。
チラシとは、人の注意を引き起こし、チラシを手に取らせ、そして、チラシ内容を読ませることで、その役割が完結します。
その役割のフロント部分は、「一体、何が担っているのか?」。
それが、「チラシタイトル」なのです。
それ以外では、「チラシデザイン」、「チラシ形状」、「チラシのイメージ写真」等が続きますが「チラシタイトルの訴求力」にはかないません。
チラシタイトルで考えなければならないのは、「ターゲット客層に応じた魅力的なタイトル」とは何か?を考えることです。そして、「あなたの一番商品」をタイトルに活用することです。


メインタイトルで惹きつけ、サブタイトル項目でお客の心を掴め!

チラシにはサブタイトルも必要なのです。
メインとサブタイトルではそれぞれに役割が違うのです。
メインタイトルで惹きつけたら、間髪を入れずにお客様に伝えるべき具体的セールス内容をメッセージすること。その役割を担うのがサブタイトル項目なのです。
具体的には「5W2H」で分かりやすく表現することが重要なのです。

When
時間や期間です。つまりキャンペーン期間や開催時間等を区切ることです。
Who&Where
誰がどこで、どんなセールやイベントをするのかです。
What
チラシを見た消費者に「何を提供するのか?」を明確に訴求することです。
Why
チラシ告知の理由を伝えることです。つまり、人を行動させるには大儀名分が必要なのです。例えば特価セールなら、「在庫一斉処分につき」、とかです。人はその理由や大儀名分が無ければ納得しないからです。
How
つまり、どのような販売方法なのか、もしくは、顧客に対して行動頂く内容なのか?を伝えることです。顧客名簿が欲しいなら、「ただいま役立つ無料小冊子進呈中」と行動ステップを伝えることです。
How much
ズバリ価格です。一般的に、高額商品には「30万円引き」などを用い、定額商品には「40%引き」などを用いるとより魅力的に伝わります。


メインタイトルには人の反応を引き起こすキャッチコピーが重要

そして、メインタイトルには、人の反応を引き起こすキャッチコピーが重要な要素となります。
キャッチコピーの役割は、一瞬でその商品の良いところを消費者に伝えることです。
この「一瞬」というのは、数字にすると0.2〜0.6秒ほどの時間です。
つまり、説明をするのでなく、お客様の心をガシッと鷲づかみする必要があります。
余計なことはいわず、その商品の一番にいいたいことを必要なことを一つだけ選び、「魅力的」な言葉を選びだし、誌面に載せることが必要なのです。
世に溢れた広告キャッチコピーは結構適当に作っているように思えるかもしれませんが、実際にはターゲットを細かく分類してかなり緻密につくられています。
コンスタントに当たるコピーを作る場合には、やはり体系的な理論だてが必要となります。


人を引き付けるキャッチコピーのための10の切り口

1. 未来起こりえる危機や不安を示唆する。
商品を購入する場合、その商品を購入しないことで、将来起こりうる損やデメリットを提示したほうが顧客の商品購入の購買スピードは速くなる。その理由は、人の行動心理に起因しています。つまり、人は「得をする」と考えているときより、「損をしてしまう」と思ったときのほうが、行動する力が強くなるからです。
だからこそ、キャッチコピーでは潜在的な不安や将来の危機を訴求したほうが、インパクトが強くなることがあるのです。
例えば、転職サイトの広告なら「楽しく働く職場特集」より、「あなたは、まだ働かないのですか?」とか「悩みながら働いていて、何が得られるのですか?」というようなキャッチのほうが注目度は高くなる。
2. 専門家のコトバが有効である。
顧客満足度第一位、著名人の○○御用達、医学博士の○○が推薦など
3. 期間・数量の限定をつける
残り僅か、あと三棟、タイムセール等
4. 第三者の声やコトバを引用する
ぐっすり眠れる!と愛用者の○○さん、
5. 具体的な数字
20代からの支持率は、なんと96%!
6. 常識とは正反対のコトバ
家をローンで買うのは危険なのです!
7. 多くの実績を伝える
販売実績No.1!
8. 保証や無料をつける
効果が実感できない場合は、全額返金保証!
9. 特定のターゲットに呼びかける
戸建のお住まいの方へ。朗報!
10. メディアを利用
○○雑誌に掲載されました!