効果的カタログ・パンフレット制作で、 皆様の会社の『顧客の創造』にお役に立ちます。

カタログ作成での注意点

カタログのコンセプトを決める

商品販売アップのカタログをつくる上で重要なことは、
まずカタログのコンセプトを決めることです。

このコンセプトをつくる上で重要なカギは、「販売顧客が親和性を持ってくれるようなコンセプト」、 つまりターゲット顧客の感情にマッチしているコンセプトを作りだすことです。

そして、顧客が欲しがるようなイメージ戦略、顧客の気持ちを惹きつけるデザインコンセプトが必要になります。

カタログづくりのセオリー

カタログをつくる上で押さえておくべきセオリーが「FAB理論」です。
FAB理論とは、

カタログをつくる上で押さえておくべき「FAB理論」

の順番に情報発信を行うと、相手からの共感を得られやすいというものです。
※事例を入れること!

商品カタログには最低限「特徴」と「利点」を掲載しなくてはいけません。
また「利益」についても事例集などでカバーしたいところです。
ところが実際には、特に法人対象の商品カタログをみると
「特徴」や「仕様」ばかりで「利点」が述べられていないケースが多々あります。
その商品の"強み"が何なのか洗い出して、お客にとってメリットの高い順番で
「特徴」と「利点」を明確に記載することがカタログづくりのセオリーです。

総合カタログ制作のポイント

営業ツールの中でも最も制作して効果が上がるのが「総合カタログ」です。

総合カタログとは、ある分野の商品を総合的に品揃えしたカタログのことです。

カタログは厚みがあって背表紙がつくかつかないか、 さらにはカタログの厚みで立つか立たないかでインパクトが大きく変わります。

カタログに厚みがあって背表紙がつき、さらにカタログが立つくらいの厚みがあれば 「総合カタログ」と名乗っても違和感は無いでしょう。

総合カタログの良いところは、 それを手にとりさえすれば商品選定が可能(少なくともそういう気分になる)であるという点につきます。
単品カタログと比較した時の総合カタログの強みとしては以下のことが挙げられます。

総合カタログの強み

  • 捨てられず保存してもらえる確率が高い
  • 会社の信用・信頼などイメージが上がる
  • 自社の市場ドメインを明確にできる
  • 商品受発注の利便性が上がる
  • 営業マンの訪問がしやすくなる
  • 集客のフックとして使用できる

総合カタログ制作のセオリーとは

総合カタログを制作する上でのポイントとして以下のことが挙げられます。

総合カタログ制作のポイント

  • 表紙を見た瞬間に内容がイメージできる表紙デザインとすること
  • インデックスが「商品別」「用途別」「メーカー別」など、様々な切り口で用意されていること
  • 商品別のインデックスは写真を併記するなどしてわかりやすいこと
  • 定価でもよいので商品の価格が明示されていること
  • 背表紙を忘れずに入れること

総合カタログにおいて最も重要なのが表紙です。
総合カタログの表紙はできるだけ抽象的なデザインを避けます。
例えば掲載商品の各カテゴリーを代表する主要商品の写真を並べるなど、表紙を見た瞬間にこれが何の総合カタログであるかが一目でわかるようなデザインとする必要があります。
総合カタログも、その表紙で90%が決まるといって過言ではないでしょう。

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