効果的カタログ・パンフレット制作で、 皆様の会社の『顧客の創造』にお役に立ちます。

パンフレット作成における注意点

綺麗なパンフレットだけでは意味がない。

良くないパンフレットとはなんでしょう?

-------- それは「顧客の感情に響かない」パンフレットです。 高額な予算をかけて作っても、それが「顧客の獲得」につながらなければ意味がありません。 そんな労多くしても、「徒労に終わってしまうパンフレット」には以下の傾向があります。

  • わかりにくいパンフレット
  • 何がいいたのか主旨不明瞭なパンフレット
  • 単なる説明だけで、“誰に何がいいたのかわからないパンフレット”
  • いかにも素人が作ったようなデザインセンスの悪いパンフレット
  • 文章のない、文章のよくないパンフレット
  • レイアウトが整っていなく、見づらいパンフレット
  • 写真やイラストなどがなく無味乾燥したパンフレット等々…

つまり、良いパンフレット(顧客の気持ちをつかまえられる)をつくるには、総合力が必要なのです。
総合力といっても難しく考える必要はありません。
顧客の感情を惹きつけるための工夫をすればよいのです。
しかし、その工夫をする前に検討する課題があります。
その一番の検討課題は、「一体誰に向けたパンフレットなのか?」という
顧客ターゲットを明確にすることから始まります。

「一体誰に向けたパンフレットなのか?」という顧客ターゲットを明確にする

顧客ターゲットがもとめているものを明確化すれば、
おのずとパンフレットの方向性やコンセプトが
浮かび上がってきます。
その方向性やコンセプトにもとづき、次のステップは、

  • 訴求ポイントの把握
  • 一目で惹きつける工夫
  • 全体の設計図を描く

この三点が必要になってきます。

良いパンフレットにはどのような工夫が見られるのか。

工夫する観点は「読み手が興味をもてるか?興味が湧きあがるか?」という観点から工夫をすることです。
具体的には、文章、色、画像、レイアウトを顧客観点から工夫することです。 そして、パンフレットの基調明度・色、イメージ、文字フォントなどを工夫していきます。 次にパンフレットの作成準備としては『ラフ案』を検討することです。 事前のパンフレット計画が無ければ行き当たりばったりになってしまいます。

また、現在すでに利用されているパンフレットをリニューアルする場合、 リニューアルの目的によって制作のポイントが異なります。 デザイン的・構成的な刷新から、現状のものに問題があるとか、 大幅なコンテンツの刷新が必要な場合等も、 顧客の感情に響くか? をポイントにして課題検討をしていくことで、よりよいリニューアルパンフレットが仕上がります。

パンフレットの目的やターゲット、期待する効果、発行時期などからパンフレット全体のイメージが固まり、 大まかなコンセプトを立てたら、パンフレットのページ全体の構成を立てていきます。
実際に掲載する内容や流れ、どのような素材を使っていくかなどのほか、
パンフレットのスタイルや形状、ボリュームなどを一つ一つ検討していきます。

また、ページ構成を立てる際には、「パンフレットを見る人の立場に立ち、
より分かりやすく見やすいものを作ること」を念頭に置いて、検討していくことが重要です。
当社はデザイン性の品質の良さはもちろん大切と考えます。

ただしそれは制作物の目的にかなった「顧客の獲得」が前提であることは言うまでもありません。
また紙質の選定、形状・サイズ、ポケット加工・型ヌキ・PPなどの各種加工、
印刷方法に至るまでのハードウエア的要素から、
取材・コピーライティング、写真撮影などのコンテンツ作成まで積極的にご提案いたします。

コンセプトの作成にあたって検討する内容
目的・ターゲット 「誰(どのような年齢層で、地域は?など)に、何のために、何を伝えるのか」を固めることで、パンフレットの方向性を検討する。
期待する効果 「新商品を広くアピールし販売促進に繋げる」、「求職者などに会社の情報を提供し優れた人材を確保する」、「会社の取り組みを伝え、企業の存在価値を広くアピールする」など、パンフレットに期待する効果を検討する。
発行時期・部数・配布方法 「発行するタイミングはいつ頃にするのか」を検討する。
「どのシーズンに発行したら、より効果的か」など検討するほか、発行する部数も固める。
予算 企画から印刷までのおおよその予算を算定する。
全体のイメージ等 目的やターゲット、期待する効果、発行時期などが固まったら、パンフレット全体のイメージをつくり、大まかなコンセプトを立てる。
たとえば、雰囲気は「柔らかいイメージにするのか、硬いイメージにするのか」または、「ポップで派手なイメージか、シンプルか」など。
ページ全体の構成を立てる際に検討する内容
掲載内容と流れ 「具体的にどのような内容を、どのような流れで盛り込むか」などを考える。
全体を通して、見やすいリズムやパターンを検討していく。
スタイル・形状 コンセプトや掲載内容などから、パンフレットのスタイル・形状を考える。
中綴じタイプにするのか、観音折りタイプにするのかなど。
ページ数 掲載内容などからページ数を決める。
予算 企画から印刷までのおおよその予算を算定する。
デザインエレメントの検討 パンフレットを構成するデザインエレメントである、テキスト・画像・図表・イラストなどの掲載方法を検討する。
「どのエレメントを最優先にレイアウトを作成するのか」「どのようなリズムでエレメントを掲載するのか」など。
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