効果的カタログ・パンフレット制作で、 皆様の会社の『顧客の創造』にお役に立ちます。

パンフレット作成ポイント

パンフレット制作の目的、大まかなコンセプトが固まったら、 具体的なパンフレット制作におけるポイントについて確認していくことです。

パンフレットは人に手に取ってもらい読んでもらうことが大切ですから、そのスタイルや読みやすさは大切です。

単純な見開きタイプのパンフレットよりも、 三つ折りとか観音開きタイプにしてインパクトを強めにすることで見る人の印象も大きく変わってきます。 パンフレットに入れ込む中味のボリュームや写真を使用するかどうかによっても使い分けることです。

パンフレット制作の際のチェックポイント:

ターゲット

『誰に、何のために、何を伝えるのか』を明確にする。

目的(期待する効果)の設定

・新商品の紹介パンフレット・・・販売促進
・リクルート資料・・・人材確保
・会社案内資料、事業案内資料・・・企業の存在価値のアピール

印刷部数・配置方法

・会社案内として数カ月以上使用するものなのか
・新商品発売に合わせて集中的に配布するのか
・季節性をだすのか

商品・営業パンフレットを効果的に使用するためには、
使用目的や配布相手、配布方法、配布時期などを明確にした上で、
どのようなパンフレットにするのか、企画することが大切です。

デザイン・仕様なども、パンフレットを読む相手や配布方法によって全く違ってきますので、
事前にしっかり計画して作り上げることが大切です。
こういったチェックポイントに加えて、予算や発行時期などに合わせて
パンフレット制作の全体像を作り上げるのが制作初期にしておきたいチェックポイントです。

パンフレットの使い方から作成ポイントを考察する

パンフレットの使い方を考察することで、そのパンフレットの方向性が導き出されてきます。
じっくり使い方を検討してみることです。

*上記のように、パンフレットの使う場面・ターゲット・目的を考察することで、
パンフレット制作物の方向性が定まります。

顧客が見て感じるメリット・ベネフィットを探し出す。

次にすることは、そのパンフレットを見た顧客やユーザーを行動させる為の、
「顧客にとってのメリットを、どう打ち出すか?」です。
単に綺麗だけ、自社の自慢だけでは、顧客の感情は動きません。
パンフレットは顧客やユーザーを何かしらの行動に駆り立てなければ、
かけた費用以上のリターンは得られません。
広告物は顧客の心を動かすからこそ価値あるものとなります。

顧客・ユーザーにパンフレットを通してのベネフィットを感じさせる!

パンフレット作成の基本要素の検討

上記の手順を踏んだあとに、具体的なパンフレット作成の基本要素を検討していくことです。

企画・構成案作成

商品・サービスの強みを打ち出すコンテンツを組み立てます。
企画コンセプト、基本ビジュアルの設定、ページ数、サイズ、形状、加工、コンテンツ構成など、
パンフレット全体のデザイン、コンテンツのベースを決定します。

デザイン・レイアウト

パンフレット制作において、レイアウトや配色デザインは重要なポイントとなります。
パンフレットは会社の顔でもありますから、読みにくかったり、
配色やデザインが汎用なものであれば印象もそれだけ薄いものになってしまいます。
例えばコーポレートカラーを使用する場合も配色を変えることで印象も鮮やかになるものです。
[効果的な配色] 全体のカラーイメージや基本カラーの統一は
パンフレット全体をしっかりと引き締めてくれます。

また配色と同時に使用するフォントサイズや書体、
各要素のバランスなどデザインはパンフレット制作の重要なポイントとなります。
基本レイアウトを十分にデザイナーと打ち合わせた後は、
配色・フォントについてはプロに任せていくつか素案をもらうとよりよいものが仕上ります。

コピーライティング

商品・サービスを効果的に伝えるためのパンフレット制作においては、
コピーやライティングも非常に重要な要素です。
優れたコピーはパンフレットを価値のあるものに変えてくれる力があります。
パンフレット制作というと、つい写真やレイアウト、デザインに力を入れてしまいがちですが、
ライティングも重要なポイントです。

パンフレットに記載する文章をゼロから起こす場合、プロのライターを使うのもポイントになるでしょう。
もちろん、社内で文章を書き起こす選択もありますが、
プロのライターに取材させて文章を制作させていくのもいいと思います。
文字情報や文章が多い場合、全体のコンセプトと各コンテンツにあわせて
ボリュームを調整する作業も必要になるのでプロを雇うのは賢い選択といえるでしょう。
原稿の作成はもちろん、キャッチコピー、ボディコピーの作成など、
パンフレットのコンテンツをトータルで制作いたします。
また、お客様の原稿をブラッシュアップするリライト作業も承ります。

画像(写真・イラストなど)

事業内容や業務案内には写真を効果的に配置することでパンフレットが鮮やかなものに仕上がります。
写真はパンフレット制作に欠かせないものです。
社員が活き活きと仕事をする様子を写したスナップ写真や
商品を効果的に説明する紙面はパンフレットの十八番となっています。
人物、モデル、商品、イメージカットなど、パンフレットに使用する写真の撮影を行います。
オリジナル写真は、パンフレットの訴求力を高めるために、大変効果的です。
撮影まで必要ない場合でも、私的なレンタルフォトの提案をおこないます。
また、イラストやロゴ作成も可能です。

印刷・用紙の選定

印刷の際に用紙の選択は印刷物の仕上がりに非常に影響を与えます。
印刷用紙が違えば、インクの乗りや反射率が異なるため、同じデータでも仕上がりが違ってきます。

アート紙

表面に光沢が出るように加工した塗工紙の一種で、色の再現性が高く、
美術書、カレンダー、雑誌の表紙などに用いられる比較的高級な印刷用紙です。

コート紙

上記のアート紙と同じく、塗工紙のひとつです。
アート紙に次いで高価な印刷用紙で、
美術書、ポスター、パンフレット、またカラーページに使用されます。
パンフレット制作の際には選択候補の一つに挙がる印刷用紙です。

マットコート紙

コート紙と同じく表面をコーティングした印刷用紙です。
しかし、アート紙やコート紙と違い表面のツヤを消してしっとりとした質感と手触り感があり、
落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
光沢がなく光を反射しないため、可読性に優れています。

上質紙

コーティングを施していない印刷用紙です。
コート紙やマットコート紙などの塗工紙に比べて発色は落ちます。
このように印刷用紙には様々な種類があり、用途によって使い分けられます。
読ませるパンフレット、魅せるパンフレットによって用紙を変えることが
パンフレット制作には欠かせないポイントだと云えます

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