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弊社ポスティング配布体制
弊社ポスティング配布体制

配布員のモチベーション維持体制

 当社ではエリアディレクターを配置して現場でのチェック体制を強化するという人的な管理を行っております。
ポスティング作業に限らず、あらゆる場面において絶対的に必要なのはスタッフのモラルです。 どんなに優秀なシステムがあろうとも、実行するスタッフにモラルが無ければ何も生かされません。

弊社では、ありがちな「登録する為の面接」ではなく、募集媒体の選定から、志願者の経歴・対話質問形式による一般常識の有無等にこだわった人選を行っております。

ポスティングがお客様にとって最も重要な営業活動であるということを自負し、スタッフのモラル維持には細心の注意を払っております。

弊社スタッフは、平均4~5日勤務の者が大半を占めており、専門職として自覚しお仕事されています。

スタッフ管理体制

「誰が」「何処に」「何枚」配布したかを明確に管理しており、活動規約に基づくチェックを行なっています

配布物は乱雑な配布を禁止し、綺麗にポスト投函を徹底しています。

住人が転居などで無人となっているポストや古いチラシが溜まっているポストには投函しないようにしております。また、新築建物も投函しません(入居者が居ない場合があるため)

マンション等、広告物投函禁止と掲示している建物がありますが、その場合は、管理者が在中の場合はその管理者と交渉し承諾を取るように心がけております。



1. 地番の1番から配布するよう指導しています。


2. 広告物はポストの形状の限り、外にはみ出さないように、 1 枚 1 枚丁寧に配布しています。

 

3. 明らかに住人がいないポスト(ポスト内にチラシが飽和状態の場合)は配布しておりません。

 

4. 集合住宅の場合、原則的には集合ポストに配布しますが、集合ポストのない場合、お客様のご希望がある場合は、ドアポストに配布します。(オートロックで入れない場合は除く)


5. 配布作業中はクライアント様の社員であるというぐらいの高いモチベーションを持つよう、配布員にメッセージを投げかけています。その気持ちがチラシ 1 枚 1 枚に対する「扱い」を変えていきます。

6. 集合住宅の管理人さん、または住人の方とお会いした場合、挨拶をして許可をいただいてから配布します。配布を断られた場合は陳謝し、速やかに退いています。

 

7. 配布地域の地形、密集度を考慮し、徒歩・自転車を使い分けております。

 

8. 配布をすると必ずクレームが上がる建物は投函禁止建物とし、配布禁止としております。


9. 配布員は、中間報告・終了報告の計 2 回、事務所へ必ず報告を入れています。

 

10. 配布チェックマンが配布エリアを巡回し、管理を行っております。



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