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SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)サービスについて。

SEO対策とは?

SEO対策を知る前に、Googleやyahooなどの検索エンジンを利用する時の状況を考えてみます。
例えば、車が欲しいと考えた時、「新車がいいのか、中古車がいいのか」や、「どこで購入するのがいいのか、その評判は?」などの疑問を感じた時、インターネットで検索するという事が当たり前のように行われています。
このように、日常で当たり前になってきている「検索」は年々増加傾向にあります。
この「検索」によって、多くのユーザーが自社サイトに訪問してくれるなら、大きな集客効果となります。
こういった事を考える事が、既にSEO対策に一歩足を踏み入れた事になります。

SEO対策の必要性

SEO対策イメージ

SEOとは、
「サーチ・エンジン・オプティマイゼーション」の略で検索エンジン最適化という意味を持っています。 最適化とは、各検索エンジンにとって最適なwebサイトにする為の施策といえます。

検索エンジンから良いwebサイトと見られる事によって上位表示が可能になります。
上位表示されるという事は、検索エンジンから入ってきたユーザーからのアクセスが増える事になります。
また、ターゲットユーザーがダイレクトに見に来れる環境を作れる為、インターネットでは最も効果が高い広告媒体の一つとして注目され続けています。
もちろん、タッゲートユーザーからのアクセスが増えるだけではなく、上位表示されたwebサイトは、信用性や安心感を持たれる事が多く、そこからのコンバージョン率(転換率・問合せ率)も高いといわれています。
検索エンジンにとっての良いwebサイトというのは、各検索エンジンによって見方が違います。
このように、各検索エンジンから支持が得られるよう、様々な対策を施す事をSEO対策といいます。

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キーワード選定の重要性

SEO対策に取り組む、または依頼する場合、最も重要になってくるのがキーワードの選定です。
どういったキーワードで上位に表示されるかを間違えれば、SEO対策をする意味がなくなってしまします。
まず調べなければいけないのが、そのキーワードが一ヶ月の間で何回位検索されているか、です。
検索回数が多いともちろんアクセスも多くなりますが、ライバルがそれだけ多く存在しますので難易度は高くなるといえます。
また逆に検索数が少ないと、アクセスは少なくなりますが、難易度は低くなります。
また、アクセス難易度だけではなく、コンバージョン率も関係してきます。
例えば「住まい」、とかの汎用的なキーワードだけだと、意味が広すぎる為、アクセスは伸びても効果は低くなります。
「住まい」だけではなく、「住まい、高性能」とか、「住まい、東京」というようにセグメントキーワードや、複数のキーワードで検索エンジン対策をしたほうが、結果として、コンバージョン率は高くなります。
集客効果を一番に考え、広い視野でじっくりと、売っているものや提供しているサービスによって最適なSEO対策キーワードを選定することが重要です。

SEO対策とは上位表示対策である。

SEOとは何を意味するものなのか。

これは「検索エンジン最適化」と訳されるように、検索エンジンの性格を掴んだ上で、 Webサイトを上位に表示させることを意味します。
上位に表示させることで必然的にアクセス数が増加し、 サイト上で展開しているビジネスをライバル他社よりも有利に集客出来るということにつながります

検索エンジン最適化とは

検索エンジンのスクローラー(ホームページの情報を取得しているロボット)がわかりやすいように記述を行い、検索エンジンのアルゴリズムを鑑みて検索エンジンが高い評価をくだすようにチューニングすることです。
検索エンジン最適化(SEO)のためには当然、検索の順位を決定するアルゴリズムを理解しないといけません

検索エンジンの順位決定要因

①外的要因
どのようなサイトからリンクから張られているのか?
どれくらい張られているのか?
どのような文言からリンクが張られているのか?

②内的要因
ページ内にキーワードがどれくらい存在するのか?
キーワードの出現確率は?
キーワードの記述形式は?

SEOに必要な対策とはなんでしょうか?

それは大きく2つに分けられます。内部要素と外部要素です。
内部要素とは文字通り、サイト内部の要因であり、外部要素とはサイト外部の要因のことです。

SEO 内部要素対策

SEOとHTMLは、当然のことながら密接な関係にあります。

SEO対策を施そうとするなら、当然のことながらホームページを作る、もしくは改良する必要があります。
そのためにはホームページを構成するHTMLを構築していく必要があるのは言うまでもありません。
すなわち、SEOの内部要素対策とはホームページの作成方法ということになります。
外部要素対策とは違って、HTMLを構築することは自分の思うように出来るので、なるべく穴のないようにしたいところです。
ただし、思うようにすることが出来る分、検索エンジンも厳格に判断する要素ですので、SEOスパムには気をつけなければいけません。

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ホームページの内部対策での三つのポイント。

リスティング広告(PPC広告)で利益を上げる仕組みは、いたってシンプルです。 検索上位表示させるには、内部対策として五つのポイントを押さえなければなりません。

  • キーワード出現率
  • HTML言語対策
  • ウェブサイトの構造
  • 内部リンク数
  • タグ対策

Yahoo,Googleの検索で上位表示しないパターンは、

  • 画像ばかりで、テキストで書かれた文字が少ない。また、そのテキストの中に、キーワードがない。
  • キーワードの出現頻度不足。検索でヒットさせようとするキーワードが少ない。
  • フラッシュだけのページで文字がない。
  • フレームを使用し作成されている。全く駄目というわけではないが不利。

などが見られる。

検索上位表示の内部対策をまとめると、

  • 上位表示させたいキーワードの文章出現率を高めること。
    (全ページでの出現率を高め、リンク先でもタイトルを、特定キーワードにする、文章内での出現率。通常5%で対策有効)
  • ウェブサイトのHTML言語を検索エンジンロボットが瞬時に読み取れるような記述にする。
  • ウェブサイト構造を検索ロボット(スクローラー)が巡回しやすい構造にする。
    (下層ページまで巡回できるようにする)。
  • ぱんくずリンクやサイトマップなどを活用し、内部リンクの充実を図る。
  • 内部ソースのタグを検索エンジンに引っかかるようにタグに上位表示させたいキーワードや文章を打ち込む。
    (特に、メタタグ、タイトルタグ、見出しタグ対策として、特定キーワードを入れる。オルトタグを活用等) ①<h1>、<strong>タグの利用。②<strong>、<b>の利用。③タイトルにキーワードを埋め込む。④CSS、JavaScriptの別ファイル化。⑤フレームの削除。⑥画像にキーワードテキストをつける。⑦文字の位置

SEO外部要素対策(リンクポピュラリティー)

リンクポピュラリティーとは張られているリンクの質と数によりホームページの重要度を測る方法です。
具体的にはリンクをしてもらう。特にページランクの高いところからが有効なのです。
つまり、リンクポピュラリティとは簡単に言えば「たくさんの良いホームページからリンクされているページは、良いホームページである」という考え方のもとでの、検索エンジンのページに対する評価方法です。
ページの人気投票のようなものと言い換える事も出来るでしょう。

一般的に、人は一定以上の評価を下したホームページにしかリンクを張らないものですから、その張られたリンクの質と量を評価する、この「リンクポピュラリティ」という概念は、検索エンジンが検索結果を有用に順位付けする為に、非常に優れているといえます。

Googleではこれをページランク(PageRank)と呼びます。
Googleのホームページに分かりやすい記述がありますので、以下に引用します。

PageRankTMについて

PageRankTM は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。
ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。
しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。
こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRankTM (ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。
PageRankTM はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、各検索に影響されるものではありません。
むしろ、PageRankTM は複雑なアルゴリズムにしたがったリンク構造の分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。
http://www.Google.co.jp/intl/ja/why_use.html

Googleはより多くリンクされているサイトを重要視する

Googleでは、

・多くのホームページからリンクを張ってもらっているホームページを高く評価する。
・人気の高いホームページからのリンクは人気の低いホームページからのリンクよりも高く評価する

ということになります。
具体的には「よく引用される論文は良い論文」ということになります。

外からリンクしてもらう

リンクポピュラリティーを高めるためには何しろ外部からリンクを張ってもらうことにあります。

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