当社ホームページ制作のコンセプト

ホームページ制作について

当社ではヒアリング、市場調査、競合調査、SEO、ユーザビリティなどを考慮し、お客様のご要望にあったホームページの企画、制作を行い、制作後の効果測定や分析、今後の方針について計画立案いたします。

当社はW3Cに準拠したXHTML+CSSでホームページを制作いたします。
XHTMLとCSSでページを作成することで、ページの構造と表現の部分を分離することになり、従来よりも以下のような特徴が発揮されます。

アクセシビリティへの対応

多くの方(障がい者、高齢者など、様々な人々)が使いやすいページになります。
SEO(検索エンジン最適化)対策
検索エンジンのロボットが情報収集する際にも認識されやすくなり、 SEO(検索エンジン最適化)対策でも効果的になります。

メンテナンス性の向上

表現をCSSに任せることで XHTML文書はシンプルになり、メンテナンス性が向上します。 デザインを変更したい場合も、スタイルシートを記述したCSSファイルを書き換えるだけで、 ページのデザインを一度に変更することができます。

画面表示の高速化

XHTML文書の表現部分をCSSと分離することにより、表示時間を短縮することができます。
XHTMLでは要素・属性の省略ができないため、開始タグと終了タグの認識が早くなり、 画面表示の高速化へとつながります。

ホームページ制作コンセプト

当社では、ホームページは、サイト利用者(訪問者)の為に有るべきだと第一に考えます。
その上で自社側が配信する目的は「販売促進」「顧客獲得」「幅広いマーケティング」「人材採用」「会員獲得」「通信販売」「顧客サポート」など目的を明確化してコンセプトがはっきりしたホームページ制作をしております。

ユーザビリティーとアクセシビリティーを心がける

ユーザビリティーとは、「使いやすさ」をあらわす言葉で、サイト利用者(訪問者)にとって重要な要素です。
一方、アクセシビリティーとは、誰に対してもホームページで提供されている情報がきちんと伝わり、誰もがホームページで提供されている機能やサービスを「利用できる」ことを意味します。

ユーザーに共感を与える。

サイト利用者を喜ばせるだけでも自社の欲求を押し付けるだけでもホームページとして成功しません。
このバランスがホームページを制作する上で極めて重要となります。
ホームページの先にいるターゲットユーザ(サイト利用者)をどのように満足させるか?
そのカギは「共感を抱いていただく」。ここにフォーカスしてホームページ制作をこころがけることが、結果として、
売り上げやお問合わせ増に結びつきます。

SEO対策

弊社ではSEO対策の全てのプランで完全成功報酬制度を取り入れていますので、全く無駄が無くご利用頂けます。つまりSEO対策の期間中に上位登録ができなければ一切の費用がかかりません。
現在、プレミアムプラン(10位以内保証)・スタンダードプラン(20位以内保証)をご用意しています。

SEO対策によって、ランクインを達成できれば、お客様のサイトに潜在顧客となりえる多くのユーザー様が増え、売上に大きく期待を持つことができます。
また、ランクインを達成するだけでなく、お客様のサイトのコンバージョンレートもプラスできるように、Webマーケティング全般に対してコンサルティングを行います。

更新頻度

いつ見ても変わらない(更新をしていない)ホームページをよく見かけます。
制作より運営段階での企画・改善・分析・更新作業により成長させることが成功の為の大きなプロセスとなります。お客様と協力し築き上げていくことを、いかに続けていくことができるかが重要だと考えます。

ホームページを理想の営業ツールとして活用するための総合コンサルティング

多様化・複雑化が進むWebの世界で、効果的なプロモーションを行うためには、明確なWeb戦略とその実行が不可欠です。
また、市場の流れに合わせて、常にWeb戦略の最適化を図り、継続して改善を行うことが必要です。
お客様と相談しながら、サイトのコンセプトや内容、運用方法などの問題点や修正ポイントを見つけて改善し、さらに価値を高めていきます。
当社のWebコンサルティングは、ホームページのアクセスから成約まで、トータルでのコンサルティングを行います。

理想の営業ツールに仕上げるためのWebコンサルティング 4step

Plan Web戦略の策定

お客様の業態や業界、現状課題、市場動向、競合動向などをもとに、誰に対して、何を、どう見せて、どんな問い合わせを獲得するか、といったことを模索していきます。
Web戦略の担当がお伺いし、お客様と相談しながらプロモーションプランを組み立てていきます。
戦略策定にあたり、キーポイントは次の3点となります。

3C分析(市場動向、競合調査、自社商材・強みなど)
経営戦略のフレームワークと言われる3C分析を用い、業界内での現在位置を把握します。
Web上の市場動向、競合などは、検索エンジンやその他Webツールを用いて調査します。
STP分析(市場のセグメンテーション、ターゲット策定、自社のポジション決定など)
論理ベースの分析・戦略立案を行いながらも、経済状況・流行・地域性などを踏まえた右脳的発想を用い、
現実的かつ斬新なアイデアをお客様との会話の中から生み出します。
Do ホームページに戦略を反映

「Step1」で策定した戦略をもとに、ホームページを作成・編集します。

HTMLコーディング(ホームページの作成)
策定した戦略を実行できるサイト構成・ページを制作していきます。
デザインは戦略の一要素として扱います。
サイト作成はコンサルタントの指示のもと、デザイナーが作成します。
SEO対策(検索対策)
SEO対策も当然コンサルティングの一部です。
単なるアクセス数増加のための対策ではなく、見込み客を集めるためのSEO対策を行います。
Check サイトへの反応を検証

「Step1」で策定したWeb戦略が、実際に予想通りの効果があったのかどうかをアクセス解析や実際の市場の声を通して検証していきます。

アクセス解析
解析ツールを用い、集客数や検索キーワードをチェックします。
Webコンサルティングではこのアクセス解析が重要なポイントとなります。
解析データはお客様と共有し、改善のための打ち合わせ資料として利用いたします。
問い合わせ内容・受注状況のヒアリング
ホームページからのお問い合わせ・注文の状況をお知らせいただき、効果検証を行います。
Act 検証結果をもとにサイトを改善

「Step3」での検証結果をもとに、修正・改善をしていきます。作業内容は下記の通りです。

新たなWeb戦略の立案
アクセス解析の結果やお問い合わせ数・受注数を踏まえ、新たなWeb戦略を策定します。
一部改善の場合もあれば、ゼロから再構築する場合もあります。
キーワードの見直し
解析結果や競合状況を考慮し、効果の高いキーワードを設定します。
コンバーション率の見直し
コンバーション率(アクセス数に対して、どれくらいの問い合わせ・注文が発生しているか)を高めます。
文章・画像を変更する場合があります。
ホームページの修正
新たなWeb戦略をホームページに反映させます。 Webコンサルティングは上記のサイクルを繰り返すことで、売り上げをつくるホームページ、お問い合わせが発生するホームページを追求していきます。
本格的なWeb戦略は常に最適化を図り、継続して改善を行うことで効果が高まります。
ホームページのコンセプト作成から成約までの総合的な問題解決を図る、これが弊社のWebコンサルティングです。

以下のような方にお勧めです。

  • Webから新規問い合わせ、新規受注を狙いたい
  • 商品、サービス、事業内容に特徴がある
  • 費用対効果を重視している
  • 戦略に理解のあるWebパートナー、戦略の相談ができるパートナーを求めている
  • Webで成功したい

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