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ホームページコンテンツ・Webコンテンツプランニングについて

ホームページコンテンツ・Webコンテンツプランニングについて

当社では、ホームページ、ウェブサイトを軸にした企画の立案からスケジュールの管理などの制作工程も、基本的には、カタログ・パンフレットを企画・制作するのと同じ考え・同じ工程を踏んで立案しています。
コンテンツクリエイトとは、すなわち雑誌の編集者のようなイメージです。

その商品やサービスのマーケットやトレンドをリサーチし 「人々は何を望んでいるのか」を洗い出していきます。

そして問題点や優位性を発見し、明確なヴィジョンをもって プロジェクトのマーケティング戦略を創り上げていきます。
そのプロジェクトの核になるものはコンテンツ(記事・情報)の企画です。

その商品のターゲットをいかに楽しませるコンテンツを企画するかが重要です。 私たちは常に新しい情報へ耳を傾け、企画を考え、ブレーンストーミングを重ねながら、コンテンツ企画をしぼり出していきます。

コンテンツ企画をいかに表現していくか?

立案されたコンテンツ(情報の中身)に必要となる取材や撮影、またライターやデザイナーへの指示など、編集作業をトータルでコーディネイトしていくことで、コンテンツクリエイティブが完成し、クライアント様にも、訪問ユーザーにも、双方に喜ばれるコンテンツプランニングとなります。

webサイトをトータル設計。

コンテンツ企画だけでなく、スケジュールや予算を調整、仕様書の作成・ページ数の管理、パンフレット・カタログの目次となるサイトマップの作成など、ウェブサイトをトータル設計していきます。

編集・エディターコピーライティング

企業が一般ユーザーに向けて情報を公開する上で、大前提となるのが正確な情報を提供するということでしょう。文章であれば誤字脱字がないことは当然のことです。 通常、紙媒体での会社概要や営業パンフレットなどを印刷をかける前には細心の注意をはらって何度も校正作業をするものです。

しかし、ウェブサイト制作ではそれほどは厳密ではないようです。実際のウェブサイトを見ていると、有名企業のウェブサイトのなかにも誤字や脱字を見つけることがあります。 印刷物とちがって間違いに気づけばすぐに直せる、という気安さが背景にあるのかもしれません。

しかしながら、間違った情報を全世界へ発信してしまうことは企業ブランドに大きな損失を与えるでしょう。ましてや数字の間違いは、取り返しがつかなくなることもあります。
また、機種依存文字や半角カタカナ、第2水準漢字などを使うことによる文字化けなども避けなければなりません。
これは非常に初歩的なことではありますが、ウェブ制作会社がクライアントから提供されたテキストデータを確認せずにそのままながし込むことによって、簡単に発生しまうからです。

Web環境にあったライティング

また、パソコンの画面は、紙に印刷された文字に比べ、解像度が桁違いに悪く、可読性は紙の数十分の一といわれています。
そのため一般的にPCユーザーはパソコンを前提とした文章を読むときは、まず自分の関係ある情報を探し、無意識に見当をつけて拾い読みする傾向があります。
このことを理解し、Webでは一行の文字数を制限し、段落を多くとり、ナナメ読みを前提とした簡潔かつ明瞭なライティングが必要となってきます。
当社ではウェブサイトを「特殊情報メディア」と考え、その商品とウェブ環境にあったライティングをご提供いたします。

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