ホームページデザイン・Webデザインについて
一口で「デザイン」といっても、その内容はさまざまです。
書籍、雑誌、パンフレット、ポスターなどのエディトリアルデザインやグラフィックデザインといった平面から、インテリアデザイン、ディスプレイデザイン、建築などの空間にいたる広範囲に用いられます。
しかしデザインの定義とは「生活のために必要ないろいろなものを作るにあたって、物の材料や構造や機能はもとより美しさや調和を考え、1つの物の形態あるいは形式へまとめあげる総合的な計画、設計をする。」 これこそがデザインの目的であり、デザインそのものだと考えます。
どんなデザインであっても「送り手の情報を受け手に対して明確に伝達するため」に必要な基本条件となるものは、すべて共通であるといえるでしょう。
私たちの考えるウェブサイトにおける「デザイン」も、
「レイアウト」、「見やすさ」、「情報の明確化」、「配色」、「オリジナルティー」。
この五つを常に追求していきます。
当社が考えるWeb Designの基本条件。
- レイアウト
- 見やすさ
- 情報の明確化
- 配色
- オリジナリティー
2010年、4月27日に発表された、総務省の「2009年通信利用動向調査」によると、 インターネットの利用者数は、前年から317万人増えて9408万人になり、人口普及率は前年比2.7ポイント増の78.0%に達したとのことです。
ネットの個人利用では、世代別で60歳以上の世代の伸びが著しく、特に65~69歳では同20.4ポイント増の58.0%と大きく増加したという。 この数字の通り、今では、ウェブサイトは限られた人たちだけが目にする特別なものではなく、日常生活の一部として身近な存在です。
奇をてらったデザインではなく、日常にある身近なデザイン、その日常の中にありながら、他のものとは少し違う。
その違いをどうやって魅力的に展開していくのか?
WEB Design(ウェブデザイン)は見た目のかっこ良さだけでなく、ホームページの利便性や使い勝手、誘導性の良さなど、それぞれに配慮したデザインと設計が必要です。
当社はそういったデザインに着目し、個性あるクライアント様のWeb Designをご提案いたします。





















